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七田式 通信教育 幼児コースの評判・口コミ・料金

投稿日:2019年5月30日 | 執筆者:ナオト先生
子供の可能性を広げる!早期右脳教育のパイオニア

七田式 幼児教育 幼児コースのメイン画像

評価A-
記事名七田式 幼児教育 幼児コース
出版しちだ・教育研究所
対象年齢0~6歳
料金目安8,550円/月(料金詳細
タイプ毎月教材が届く

七田式 幼児教育 幼児コースの画像(1)
七田式 幼児教育 幼児コースの画像(2)
七田式 幼児教育 幼児コースの画像(3)
七田式 幼児教育 幼児コースの画像(4)
七田式 幼児教育 幼児コースの画像(5)
七田式 幼児教育 幼児コースの画像(6)

七田式 幼児教育 幼児コースのコンセプト

「認めてほめて愛して育てる」をキーワードに子供の脳と心をバランスよく教育する幼児教材。創始者である七田眞(しちだまこと)氏がカール・ヴィッテの「才能逓減の法則」に強く影響を受けたことから、早期教育を重要しています。

特徴(1) 才能逓減の法則をベースに脳の黄金期を活かす

才能逓減の法則とは「子供の脳には驚異の可能性と吸収性があり、その能力は小さい時期ほど大きく、早ければ早いほど才能が花開く可能性をたくさん持っている」という法則です。

その無限の可能性を引き出すカギが「右脳」であり、右脳の能力を引き出すために必要なのが「愛情」だと七田式教育では考えています。

才能逓減の法則

特徴(2) 世界中で認められている教育メソッド

七田式メソッドは七田眞(しちだまこと)氏が1958年に開いた「児童教育研究所」が発端になっています。それから約60年、日本における右脳教育のパイオニアに留まらず、世界18ヵ国に広まっています。

特徴(3) 5つの柱を総合的に育てる

七田式幼児教育では「ちえ、もじ、かず、右脳、生活」の5つの柱を総合的に育てることを目指しています。七田式の特徴的である右脳の項目ではフラッシュカードによる写真記憶や、物事を達成した自分を鮮明にイメージする能力を養っていきます。

右脳は疑似科学であるという意見もありますが、「脳の使われづらい部分を鍛える」程度の認識であれば納得感があります。

特徴(4) 充実したサポート体制

七田式では親に対するサポートを重視しています。なぜなら「親の愛情こそが可能性を開くカギ」だからです。ホームページや会員専門ページ内でたくさんの情報や解説動画があるうえ、それらで解決しない場合は電話相談も可能です。

七田式 幼児教育 幼児コースの口コミまとめ

○ 七田式の教室よりは安く学ぶことができる。
○ 右脳を活かした瞬間記憶などを学ぶことができる。
○ 早期教育と言えばやはり七田式が有名。

× 親の努力が求められる。
× 右脳教育の成果が分かりづらい。
× 通信教育にしては高額。
× 極度な早期教育の弊害が心配。

七田式 通信教育 幼児コースの料金詳細

コース対象料金(年払い)
七田式 通信教育 幼児コース0~6歳向け月あたり8,550円

入会金・再入会金は無料です。

ナオト先生の一言

私も若い頃にカール・ヴィッテの「才能逓減の法則」を知ったときは強い衝撃を受けたので、七田式の基本理念には共感しています。ただし、極端な早期教育が悪影響を与える可能性もゼロではありません。

そのため、七田式教育は親に高い自制心が求められる教材です。

・至れり尽くせりの教材ではない
・バランスの取れた教育が大事
・天才になることを期待してはいけない
・考え方が偏りやすいので注意する

といった部分に注意でき、なおかつ高額な年会費(102,600円)も許容できるのであれば取り組む価値はあります。

ナオト先生
この記事を書いた人
ナオト先生
39歳・IT企業経営者。教育系サイトを多数運営。ビジネスを長期的に成功させるには、アイディアや行動力よりも自分自身の成長が最も影響すると考え「成長」というテーマに強い興味を持つ。自分の成長、スタッフの成長、子供の成長には共通点があることに気づき、学びを様々な分野に応用。娘は地元トップ私立高校に奨学生として推薦入学。スポーツでも優秀な成績を収めている。